第2回 地域を創るバイオマス利活用講座2019 【開催案内】

NPOバイオマス北海道では、バイオマスの利活用を検討されている自治体のご担当者、民間でバイオマス利活用の推進に取り組まれている皆様を対象として講座を2015年より開催し、地域のためのバイオマス利活用について学んできました。本年度の2回目講座は、昨年度と同様に家畜ふん尿や生ごみなどのバイオマス処理における維持管理をテーマに、より良い処理技術・システムについてどうあるべきかを専門的実務者から講演を頂くとともに、参加者と講演者との間で質疑応答を含めた全体討議を行うことに致しました。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

開催概要
テーマ『バイオマス処理施設の改修工事』
北海道ではこれまで多くのバイオマス処理施設が建設され稼動しています。その中にあってこれらの施設には十数年以上が経過する施設があり、経年変更による老朽化等で更新または大規模改修が必要となる時期を迎えていると考えられます。そこで今回の利活用講座は、老朽化等により大規模な改修工事を行ったバイオマス施設を対象に、この工事のご報告をいただくとともに、更新や大規模改修に関する計画について参加者全員で討議して頂きます。

日時  :2020年2月27日(木) 13:30~17:00(受付は13:00~)
会場   :北海道大学工学部 B31講義室(添付の会場案内参照)
参加費  :無料
プログラム:
1.総論 ~バイオマス利活用~
落合 知 氏(NPOバイオマス北海道 理事、北海道大学 特任助教)
2.砂川地区保健衛生組合 生ごみバイオガス化施設の長寿命化工事
井谷 隆志 氏(鹿島建設株式会社 北海道支店 土木プロジェクト事務所 次長)
3.鹿追町環境保全センター 家畜ふん尿のバイオガスプラントの改修工事
中村 明靖 氏(株式会社コーンズ・エージー 農機環境部バイオガスグループ グループ長)
4.質疑応答+全体討議
司会 阿賀 裕英 氏(北海道立総合研究機構 主査 )

申込など詳細は 開催案内 を参照ください。 →

開催案内(申込書)

 

 

令和元年度 第2回 バイオマスカフェ 【開催報告】

令和元年12月26日に第2回バイオマスカフェを開催し、14名(講演者含む)にご参加頂きました。

松井 徹 氏から「バイオマスと水素エネルギーについて考える」という題でご講演頂きました。水素エネルギーについて製造方法や課題、実証事業をバイオマスと関連付けて話題提供頂きました。講演後には、「水素社会が到来するのか?」について、現状の課題(技術面、制度面)やブレークスルーについて参加者で熱く議論を行いました。

今回は、つきたての「お餅」と「おしんこ」を頂きました。

もち米は岩田地崎建設(株)様のCSR活動【こちら】で収穫したものを頂戴しました。

令和元年度「第2回バイオマスカフェ」開催案内

令和元年度「第2回バイオマスカフェ」を下記の予定で開催いたします。
今回は、当会会員の松井 徹 氏より「バイオガス水素」の関連で話題提供頂きます。
また、カフェ終了後はNPO活動の年内の懇親会を開催いたします。

たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。

日時:令和元年 12月26日(木) 15:30~17:15
会場:北海道大学 工学部材料化学棟311教室
参加費:無料
対象者:バイオマスに関心のお持ちの方(どなたでもお気軽にご参加下さい)
申込先:案内をご覧ください。【こちら】
メールでお申込みの場合は、意見交換会(懇親会)参加の有無もご記入下さい。
締切 :令和元年12月20日(金)

令和元年度 第1回 バイオマスカフェ 【開催報告】

令和元年7月18日に第1回バイオマスカフェを実施し、11名(講演者含む)にご参加頂きました。

福間 博史 氏から「地方にとっての森林・林業と木質バイオマスについて」という題でご講演頂きました。北海道では、①木質バイオマスの利用は進んだのか?②森林資源はなくらなないのか?を論点に、講演者のこれまでの経験を含め、話題提供頂きました。

講演者と参加者で活発な質疑がざっくばらんにでき、また参加者から追加的な情報も出て、大変有意義な会になったと思います(文責者感想)

今回のお菓子:「柳月」さんの「みつまめ」と葡萄を頂きました。

 

バイオマス北海道では、会員相互の交流を図るため、「バイオマスカフェ」を開催しております。会員の皆様はぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。

平成31年度 総会開催のご報告

平成31年4月26日(金)にNPOバイオマス北海道の総会が北大百年記念会館で開催されました。
出席者29名(委任状含む)が出席し、議案については全て可決・承認されましたことを報告致します。

<総会の様子>


開会に当たり、古市理事長から挨拶がありました。



続いて北海道 環境生活部 環境局 気候変動対策課 課長 北村浩樹様 から
来賓ご挨拶を頂きました。

その後審議へと移り、議長に阿賀裕英様が選任されました。
議案が全会一致で承認され、議事が終了しました。

総会終了後は引き続き懇親会を開催しました。

ご参加頂きました皆様へ改めて感謝申し上げます。

今年の主要事業としては、

1.市町村職員や民間企業のバイオマス利活用の推進に取り組まれている皆様を対象とした、バイオマス利活用講座を北大及び道内の都市で開催します。
開催に関する詳細が決まりましたら当会のホームページで、あるいは北海道バイオマスネットワーク会議メルマガ等でお知らせします。
また、開催を希望する市町村・民間企業等がございましたら、ご連絡下さい。
2.北海道バイオマスネットワーク会議における市町村支援事業を行います。
詳細は北海道バイオマスネットワーク会議のホームページをご覧下さい。
3.北海道大学大学院工学研究院バイオマスコミュニティプランニング分野と連携したバイオマス利活用推進事業を行います。
(詳細が決まり次第、当会ホームページでお知らせします)

がございます。

その他当会の活動に関心がございましたら、下記までお知らせ下さい。

特定非営利活動法人バイオマス北海道
事務局
〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
北海道大学大学院工学研究院MC311号室
TEL: 011-706-7284 FAX: 011-706-7583
Email: biomass_hokkaido[at]yahoo.co.jp 送信時には[at]を@に変えて下さい。
http://biomass-do.jp/wordpress/

NPOバイオマス北海道が後援するイベントのお知らせ

北海道大学寄附分野 バイオマスコミュニティプランニング分野 第1回セミナー
および北海道バイオマスネットワークフォーラム2019

■日 時:平成31年2月12日(火)13:30~17:00
■場 所:北海道大学 学術交流会館 小講堂
■主 催;北海道大学大学院工学研究院バイオマスコミュニティプランニング分野/循環共生システム研究室・北海道バイオマスネットワーク会議
■共 催:土木学会環境システム委員会
■後 援:NPO法人バイオマス北海道、NPO法人最終処分場技術システム研究協会
■資料代:1,000円 (当会からの派遣に申請いただいた会員様につきましては、当会が負担いたします)

■プログラム
1.開会挨拶
古市徹氏(北海道大学大学院工学研究院 バイオマスコミュニティプランニング分野 客員教授)

2.講演・報告
1)「環境省におけるバイオマス地域内利用の推進方策」
大沼康宏氏 (環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課 課長補佐)
2)「バイオマス資源化センターにおけるごみの燃料化」
越智博臣氏 (香川県 三豊市 市民環境部 環境衛生課)
3)「南三陸町における包括的資源循環を軸とする官民連携・住民主体のまちづくり」
蝦名裕一郎氏 (アミタ株式会社 社会デザイングループ タスクリーダー)

3.総合討論 「廃棄物・バイオマスを活用した地域における新たな価値の創造」
【コーディネーター】
石井一英氏(北海道大学大学院工学研究院循環共生システム研究室 教授)
【パネリスト】
大沼康宏氏(環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課 課長補佐)
越智博臣氏 (香川県 三豊市 市民環境部 環境衛生課)
蝦名裕一郎氏 (アミタ株式会社 社会デザイングループ タスクリーダー)
北口敏弘氏 ((地独)北海道立総合研究機構 産業技術研究本部 工業試験場 環境エネルギー部 エネルギー技術グループ 研究主幹)
落合知氏(北海道大学大学院工学研究院 バイオマスコミュニティプランニング分野 特任助教)

4.閉会挨拶 
石井一英氏 (北海道大学大学院工学研究院 循環共生システム研究室 教授)

意見交換会へはご案内をご確認の上、別途お申し込みください。

第2回バイオマス利活用講座2018 開催報告

テーマ『バイオマス処理施設の維持管理における課題と対策』


現在から数年前に導入され稼動しているバイオマス施設を対象に、計画時点で想定した課題に対する解決方法とその結果について報告頂くとともに、さらにより良い処理を目指すためにどのような処理技術・システムや維持管理計画が必要か討議を行いました。

日 時:2018年12月20日(木) 13:30~17:00
場 所:北海道大学工学部 フロンティア応用科学研究棟 セミナー室1
北海道と2市町村の関係者・一般参加者など合計41名様のご参加を頂きました。

---講座の様子---

1. 総論 ~バイオマス利活用~
佐藤昌宏 氏(NPOバイオマス北海道 理事、北海道大学助教)


2. 家畜ふん尿のバイオガスプラントの維持管理における課題と対策
安東貴史 氏(興部町 産業振興課 農業振興係 バイオマス事業推進室 主事)


3. 寒冷地における生ごみ堆肥化処理施設の維持管理の課題と対策
島田義久 氏(株式会社ミライエ 代表取締役)


4. 質疑応答+全体討議
司会 川嶋幸治 氏(NPOバイオマス北海道 理事)

第2回地域を創るバイオマス利活用講座2018のご案内

NPOバイオマス北海道では、バイオマスの利活用を検討されている自治体のご担当者、民間でバイオマス利活用の推進に取り組まれている皆様を対象として講座を2015年より開催してきました。

本年度の2回目講座は、家畜ふん尿や生ごみなどのバイオマス処理における維持管理をテーマに、より良い処理技術・システムについてどうあるべきかを専門的実務者から講演を頂くとともに、参加者と講演者との間で質疑応答を含めた全体討議を行うことに致しました。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

         開催概要

テーマ『バイオマス処理施設の維持管理における課題と対策』

 北海道ではこれまで多くのバイオマス処理施設が建設され稼動しています。その中にあってここ数年内に新たに建設された施設は、これまで蓄積された過去の運営・維持管理上の課題やその解決方法を十分検討され、それらを取り入れてプラントの計画・設計を行ったものと想定されます。
そこで今回の利活用講座は、現在から数年前に導入され稼動しているバイオマス施設を対象に、計画時点で想定した課題に対する解決方法とその結果について報告頂くとともに、さらにより良い処理を目指すためにどのような処理技術・システムや維持管理計画が必要か参加者全員で討議して頂きます。

日時        :2018年12月20日(木) 13:30~17:00(受付は13:00~)
会場   :北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟1F セミナー室1
参加費  :無料
プログラム:
1.	総論 ~バイオマス利活用~
佐藤昌宏 氏(NPOバイオマス北海道 理事、北海道大学助教)
2.	家畜ふん尿のバイオガスプラントの維持管理における課題と対策
安東貴史 氏(興部町 産業振興課 農業振興係 バイオマス事業推進室 主事)
3.	寒冷地における生ごみ堆肥化処理施設の維持管理の課題と対策
島田義久 氏(株式会社ミライエ 代表取締役)
4.	質疑応答+全体討議
司会 川嶋幸治 氏(NPOバイオマス北海道 理事) 

申込み方法:申込み用紙に記入の上、FAX(011-706-7583)にお送りいただくか、
申込み内容(お名前、ご所属、電話番号、メールアドレス)をメールにて事務局(biomass_hokkaido@yahoo.co.jp)にお送りください
申込み締切:2018年12月17日(月)締切を過ぎた場合は、事務局へお問合せください(011-706-7284)