NEW! 第1回地域を創るバイオマス利活用講座2018のご案内

NPOバイオマス北海道では、バイオマスの利活用を検討されている自治体のご担当者、民間でバイオマス利活用の推進に取り組まれている皆様を対象として講座を2015年より開催してきました。

2018年度第1回目は、より道内各地の皆様に参加して頂きたく、北海道と共催し、バイオマス利活用に関して基礎から学ぶ講座を日高振興局地域において開催することとしました。「バイオマス利活用には関心があるけどよくわからない」、「バイオマス利活用は何か良いことあるのか」と疑問に思っている方は、この機会にぜひバイオマス利活用についての理解を深めてみませんか。本講座では、自治体の職員、民間の実務者、一般市民の皆様の参加を募り、専門家による講演の後に、参加者との質疑応答や講演者とのディスカッションの時間を十分に設けることにいたしました。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

         開催概要

日時        :2018年8月24日(金) 13:15~14:15(受付は13:00~)
講演内容 :「地域におけるバイオマス利活用とその意義」 佐藤昌宏(NPO理事、北大・助教)
会場   :日高振興局庁舎4階講堂 (浦河郡浦河町栄丘東通56)
参加費  :無料
共催        :NPOバイオマス北海道・北海道(環境生活部環境局気候変動対策課)
申込み方法:申込み用紙に記入の上、FAX(011-706-7583)にお送りいただくか、
申込み内容(お名前、ご所属、電話番号、メールアドレス)をメールにて事務局(biomass_hokkaido@yahoo.co.jp)にお送りください
申込み締切:2018年8月17日(金)締切を過ぎた場合は、事務局へお問合せください(011-706-7284)

NPOバイオマス北海道が後援するイベントのお知らせ

北海道大学寄附分野 循環・エネルギーシステム分野
第3回シンポジウム

題 目:バイオマスの循環とエネルギー ~地域づくりのための技術システム提案~
日 程:平成30年7月25日(水)13:30~17:00
場 所:全国町村会館 ホールA(東京都千代田区永田町1-11-35)
主 催:北海道大学大学院工学研究院 循環・エネルギー技術システム分野/循環共生システム研究室
共 催:土木学会環境システム委員会
後 援:北海道バイオマスネットワーク会議、NPO法人バイオマス北海道、NPO法人最終処分場技術システム研究協会
資料代:1,000円
趣 旨:
 人口減・高齢化社会に向けて、地域経済の活性化、雇用機会の創出、活力の再生といった「地域づくり」をキーワードとした活動が活発化しております。その中で「地域のバイオマス」をターゲットとし、その循環とエネルギー利活用によって地域づくりへ貢献するための技術システムについて、2015年10月に北海道大学に開講された寄附分野循環・エネルギー技術システム分野の3年間の研究報告をさせていただきます。基調講演ではバイオマスを活用することによる地域活性化の可能性についてなど、幅広い視点・知見からご講演いただきます。
 後半の総合討論では、基調講演および講演をいただいた方をパネリストに迎え、「地域創りのためのバイオマスの循環エネルギー技術システム提案」について、その実行可能性や課題について皆様と議論いたします。

プログラム
1.開会挨拶
   古市 徹(北海道大学 循環・エネルギー技術システム分野 客員教授)

2.基調講演
地域循環共生を通じての地方創生に向けて(仮)
   藤田 壮((国研)国立環境研究所 社会環境システム研究センター長)

3.講演:寄附分野 循環・エネルギー技術システム分野の進捗報告
1)寄附分野 循環・エネルギー技術システム分野の活動報告
   落合 知(北海道大学 循環・エネルギー技術システム分野 特任助教)
2)廃棄物系バイオマス(生ごみ、下水汚泥、家畜ふん尿等)のバイオガス事業のフィージビリティスタディ
   奥野芳男(日立造船株式会社 環境事業本部 開発センター長付)
3)バイオマスのエネルギー事業の普及方策の検討
   河野恵里子(いであ株式会社 国土環境研究所 環境技術部 主査研究員)
4)ABC構想を実現するための最終処分システムを組み込んだ広域連合型事業の提案
   佐藤昌宏(北海道大学 循環共生システム研究室 助教)

休憩

4.総合討論
 コーディネーター:
   落合 知(北海道大学 循環・エネルギー技術システム分野 特任助教)
 パネリスト
   藤田 壮((国研)国立環境研究所 社会環境システム研究センター長)
   石井 一英(北海道大学 循環共生システム研究室 教授)
   奥野 芳男(日立造船株式会社 環境事業本部 開発センター長付)
   上村 英史(岩田地崎建設株式会社 環境ソリューション部 次長)
   佐藤 昌宏(北海道大学 循環共生システム研究室 助教)

5.閉会挨拶
   石井一英(北海道大学 循環共生システム研究室 教授)

■意見交換会(シンポジウム終了後すぐ~ 約2時間)
場所 :全国町村会館 ホールB
参加費:5,000円(仮)

↓下記リンクに開催案内および申込書がありますのでダウンロードの上、お申込みお願いいたします。↓
北大MCES分野第3回シンポジウム案内

平成30年度 総会開催のご報告

平成30年4月26日(木)にNPOバイオマス北海道の総会が北大百年記念会館で開催されました。
出席者33名(委任状含む)が出席し、議案については全て可決・承認されましたことを報告致します。

 
 <総会の様子>
開会に当たり、古市理事長から挨拶があり、
続いて北海道 環境生活部 環境局 気候変動対策課 地域資源活用グループ 主幹 北 創 様 から
来賓ご挨拶を頂きました。
その後審議へと移り、議長に落合知様が選任されました。
議案が全会一致で承認され、議事が終了しました。

総会終了後は懇親会及び石井副理事長の昇任祝賀会が催され、大変和やかな会となりました。
ご参加頂きました皆様へ改めて感謝申し上げます。

NPOバイオマス北海道が後援するイベントのお知らせ

「北海道バイオマスネットワークフォーラム2018」
&
「北海道大学寄附分野 循環・エネルギーシステム分野第7回セミナー」

北海道大学寄附分野循環・エネルギー技術システム分野では、社会問題を解決して社会に貢献する技術システムとして、バイオマス(廃棄物系、未利用、資源作物)を中心とした安全・安心な再生可能エネルギーの普及化促進技術システムと、廃棄物のリサイクル・処理技術の効率化と採算性向上を目指した技術システムの研究開発を行っています。
また、北海道バイオマスネットワーク会議では、北海道らしい循環型社会の形成に向けて、国内でも賦存量が随一であるバイオマスの有効利用を進めていくため、地域におけるバイオマス利活用の取組を促進・支援するとともに、将来に向けた全道的なネットワークの構築を進めています。
この度、北海道大学寄附分野循環・エネルギー技術システム分野と北海道バイオマスネットワーク会議が、「北海道大学 寄附分野 循環・エネルギー技術システム分野 第7回セミナー」「北海道バイオマスネットワーク・フォーラム2018」を共同開催することになりましたので、当会はこれを後援し、当会個人会員及び法人会員(1法人につき5名まで)を当会から派遣いたします。(資料代1,000円を派遣費用として支給いたします。) 多くの会員の皆様にご参加いただけますようお誘い申し上げます。

■日程: 平成30年2月16日(金) 13:30~17:00
■場所: 北海道大学学術交流会館 講堂

2/2(金)朝までに当会事務局へメールにてお名前、ご所属・職、Eメールアドレスを明記して
お申し込み下さい。(biomass_hokkaido@yahoo.co.jp)


              記

【プログラム】
(13:30~)
開会挨拶 北海道大学 名誉教授 古市 徹 氏
        北海道 環境生活部 環境局長 相田 俊一 氏
講演・発表
 (1)「下水処理場における地域バイオマスの利活用」
     国土交通省 水管理・国土保全局 下水道企画課 資源利用係長 土屋 美樹 氏
 (2)「木質バイオマスによる低炭素なまちづくりで産業と雇用を創出」
     知内町長 大野 幸孝 氏
 (3)「町営バイオガスプラント導入による効果と今後の展開」
     興部町長 硲 一寿 氏
 (4)「一般廃棄物(生ごみ、紙ごみ)によるメタン発酵及び発電」
     南但広域行政事務組合 南但クリーンセンター 高岡 好和 氏
休 憩(15:20~15:30)
総合討論 「地域バイオマス利活用がもたらす効果」
  ●コーディネーター
     北海道大学准教授 石井 一英 氏
  ●パネリスト
     国土交通省 水管理・国土保全局 下水道企画課 資源利用係長 土屋 美樹 氏
     知内町長 大野 幸孝 氏
     興部町長 硲 一寿 氏
     南但広域行政事務組合 南但クリーンセンター 高岡 好和 氏
閉会挨拶 北海道大学 准教授 石井 一英 氏



■意見交換会(17:30~ 約2時間):参加費は各自ご負担下さい
   場所 :京王プラザホテル札幌1階 GLASS SEASONS
   参加費:4,500円

第2回バイオマス利活用講座2017 開催報告

日 時:2017年11月29日(水) 13:30~17:00 
場 所:北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟1F セミナー室1(札幌市北区) 

2017年11月29日(水)に北海道大学に於いて開催致しました第2回「地域を創るバイオマス利活用講座2017」は、2市町村・10団体・その他一般企業などから合計45名様のご参加を頂きました。 
たくさんのご参加を有難うございました。 

1.SDGsが私たちに教えてくれること 
  大崎美佳 氏(環境省 北海道環境パートナーシップオフィス)  
国連は世界をより良いものに変革するために2030年までの行動計画を立てました。その中で我々が達成すべき17の持続可能な開発目標(SDGs)を掲げています。SDGsとバイオマス利活用との関わり、自治体等によるSDGs達成に向けた取り組みついてご講演頂き、より良い社会を目指すには地域としてどうしてゆくべきか、その中でバイオマスの利活用の意義についてご講演いただきました。


2.総論~バイオマス利活用~ 
  佐藤昌宏 氏(NPOバイオマス北海道理事、北海道大学助教)
「バイオマスとは何か」という基礎的なことから始め、バイオマス利活用の意義を廃棄物処理の視点及び資源循環の視点から、これまでの経緯を踏まえて解説致しました。加えてバイオマス利活用技術について最新の事例等もご紹介しました。



3.家畜ふん尿を対象としたメタン発酵消化液の利活用について 
   木村義彰 氏(北海道総合研究機構 中央農業試験場 研究主幹)   
家畜ふん尿のメタン発酵処理残さである消化液は、牧草地や農地に還元するか、水処理しなければなりません。過剰な還元は地下水汚染、水処理では事業の収益圧迫となるため消化液の適切な有効利用が望まれます。講演では、家畜ふん尿のメタン発酵処理で発生する消化液の有効利用するうえでの技術的課題等をご講演頂きました。


4.北海道内の下水道汚泥の有効利用に関して 
   吉田顕士 氏(北海道建設部まちづくり局都市環境課下水道グループ主査) 
下水道は生活において必要不可欠な社会インフラとなっています。しかし、人口減少による使用料収入の減少、施設の老朽化と増大する更新費、行政コスト削減による職員数の減少といった課題の中で、施設を適切に維持管理するためには事業の在り方を見直していくことが考えられます。また、下水汚泥は肥料成分やエネルギーを含むため、有効利用が可能です。講演では、北海道内の下水道事業の現状及び下水汚泥の有効利用、処理施設の統廃合やMICS事業についてご説明頂きました。



5.バイオマス産業都市構想と国の支援策 
   奥峪修司氏(農林水産省 北海道農政事務所 生産経営産業部事業支援課 課長補佐)
バイオマスの利活用を事業として行う上で、国の支援は不可欠であり、自治体や事業者はその支援策をうまく活用する必要があります。来年度から農林水産省のバイオマス関連の支援策の仕組みが一部変わります。講演では、バイオマス産業都市構想と来年度以降の支援策についてご説明頂きます。

第2回地域を創るバイオマス利活用講座2017のご案内

NPOバイオマス北海道では、バイオマスの利活用を検討されている自治体のご担当者、民間でバイオマス利活用の推進に取り組まれている皆様を対象として講座を2015年より開催し、地域のためのバイオマス利活用について学んできました。本年度は、国連が掲げた「持続可能な開発目標(SDGs)」に目を向け、世界的な視点からバイオマス利活用の意義を考えるともに、下水汚泥や家畜ふん尿等の有機性廃棄物の有効利用に関して最新情報・事例を紹介頂き、加えて来年度以降のバイオマス関連の支援策ついて説明頂きます。専門家による講演の後に、参加者との質疑応答や講演者とのディスカッションの時間も設けます。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

                                              NPO バイオマス北海道 理事長 古市 徹


開催概要

「持続可能な開発目標(SDGs)」とは

2030年までにより良い世界に変えるための行動計画で掲げられた17の目標です(2015年に国連で採択)。貧困や飢餓、衛生(水)だけでなく、エネルギー、持続可能な生産と消費、持続可能な天然資源の利用、雇用やなどに対する幅広い目標から成ります。平成29年版の環境白書においても取り上げられており、SDGs達成に向けて、国、地域、企業がどのように取り組むべきかに注目が集まっています。そこで、環境省のESDや協働取組の支援拠点である北海道環境パートナーシップオフィスの大崎氏に、バイオマス利活用とSDGsの関わり、自治体等によるSDGs達成に向けた取り組みなどについてご講演頂きます。



日時     :2017年11月29日(水) 13:30~17:00(受付は13:10~)

会場   :北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟1F セミナー室1

参加費  :無料

プログラム:

  1.SDGsが私たちに教えてくれること
    大崎美佳 氏(環境省 北海道環境パートナーシップオフィス)
     国連は世界をより良いものに変革するために2030年までの行動計画を立てました。
    その中で我々が達成すべき17の持続可能な開発目標(SDGs)を掲げています。SDGs
    とバイオマス利活用との関わり、自治体等によるSDGs達成に向けた取り組みついて
    ご講演頂き、より良い社会を目指すには地域としてどうしてゆくべきか、その中で
    バイオマスの利活用の意義を改めて考えます。

  2.総論~バイオマス利活用~ 
    佐藤昌宏 氏(NPOバイオマス北海道理事、北海道大学助教)
    「バイオマスとは何か」という基礎的なことから始め、バイオマス利活用の意義を
    廃棄物処理の視点及び資源循環の視点から、これまでの経緯を踏まえて解説致します。
    加えてバイオマス利活用技術について最新の事例等を交えて紹介いたします。

  3.家畜ふん尿メタン発酵消化液の利用(仮題)
    木村義彰 氏(北海道総合研究機構 中央農業試験場 研究主幹)
    家畜ふん尿のメタン発酵処理残さである消化液は、牧草地や農地に還元するか、
    水処理しなければなりません。過剰な還元は地下水汚染、水処理では事業の収益圧迫
    となるため消化液の適切な有効利用が望まれます。本講演では、家畜ふん尿のメタン
    発酵処理で発生する消化液の有効利用するうえでの技術的課題等をご講演頂きます。
 
  4.北海道内の下水道汚泥の有効利用に関して
    吉田顕士 氏(北海道建設部まちづくり局都市環境課下水道グループ主査)
     下水道は生活において必要不可欠な社会インフラとなっています。しかし、人口減少
    による使用料収入の減少、施設の老朽化と増大する更新費、行政コスト削減による職員
    数の減少といった課題の中で、施設を適切に維持管理するためには事業の在り方を見直
    していくことが考えられます。また、下水汚泥は肥料成分やエネルギーを含むため、
    有効利用が可能です。講演では、北海道内の下水道事業の現状及び下水汚泥の有効利用、
    処理施設の統廃合やMICS事業についてご説明頂きます。

  5.バイオマス産業都市と国の支援策(仮題)
    奥峪修司氏(農林水産省 北海道農政事務所 生産経営産業部事業支援課 課長補佐)
    バイオマスの利活用を事業として行う上で、国の支援は不可欠であり、自治体や事業
    者はその支援策をうまく活用する必要があります。来年度から農林水産省のバイオマス
    関連の支援策の仕組みが一部変わります。講演では、バイオマス産業都市構想と来年度
    以降の支援策についてご説明頂きます。

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開催案内・申込用紙

NPOバイオマス北海道が後援するイベントのお知らせ

北海道大学大学院工学研究院 寄附分野
循環・エネルギー技術システム分野 第6回セミナー

北海道大学大学院工学研究院 循環・エネルギー技術システム分野からの情報発信の一環として、 下記の日時で第6回セミナーが開催されます。 当会個人会員、及び法人会員(1法人につき5名まで)を当会から派遣し、資料代1,000円を派遣費用として支給いたします。 多くの会員の皆様にご参加いただけますようお誘い申し上げます。

■日程: 平成29年11月22日(水) 13:30~17:00
■場所: 北海道大学学術交流会館 講堂

※詳細は、こちら  

なお、シンポジウム終了後は意見交換会も開催いたしますので、
こちらにも合わせてご参加をお願い致します。(参加費は各自ご負担ください。)
派遣お申込みは11月15日(水)までに当事務局宛にメールをご送信下さい。
多くの皆様のご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。 

               記

■プログラム:
 1.開会挨拶
     古市 徹(北海道大学 循環・エネルギー技術システム分野 客員教授)

 2.講演
   1)微細藻類のバイオマス資源としての可能性
     出村幹英(佐賀大学 農学部 生命機能科学科
          筑波大学 藻類バイオマス・エネルギーシステム 開発研究センター)
   2)乾式メタンコンバインドシステムについて
    清瀬章規(日立造船(株)環境事業本部 環境プラント計画部 課長代理)
   3)鹿追町環境保全センターの取り組み
    城石賢一(鹿追町 農業振興課 課長補佐兼環境保全センター係長)

   循環・エネルギー技術システム分野の進捗報告
   4)廃棄物系バイオマスのバイオガス化事業のFS検討(その5)
     小泉達也(日立セメント(株)環境事業推進部長)
   5)未来の社会ニーズを想定したバイオマス資料の方向性について
    國安弘幸(八千代エンジニヤリング(株)
                  総合事業本部 環境施設部 第一課 主任)
   6)有機物埋立処分場におけるMBT導入の効果(その2)
     伊藤俊裕(岩田地崎建設(株)環境ソリューション部長)

 3.総合討論
   コーディネーター:
     八村幸一(鹿島建設(株)環境本部 プロジェクト開発グループ グループ長)
   パネリスト:
     出村幹英(佐賀大学 農学部 生命機能科学科
          筑波大学 藻類バイオマス・エネルギーシステム 開発研究センター)
     清瀬章規(日立造船(株)環境事業本部 環境プラント計画部 課長代理)
     城石賢一(鹿追町 農業振興課 課長補佐兼環境保全センター係長)
     小泉達也(日立セメント(株)環境事業推進部長)
     國安弘幸(八千代エンジニヤリング(株)
                  総合事業本部 環境施設部 第一課 主任)
     伊藤俊裕(岩田地崎建設(株)環境ソリューション部長)

 4.閉会挨拶
     石井一英(北海道大学 循環計画システム研究室 准教授)

■意見交換会(17:30~ 約2時間):
   場所 :京王プラザホテル札幌1階 GLASS SEASONS
   参加費:4,500円

平成29年度 第2回 「バイオマスカフェ」開催のお知らせ

ご案内の「バイオマスカフェ」は、お茶を飲み、お菓子を食べながら和やかな雰囲気の中で、バイオマス利活用に関する活動報告や情報交換を行い、研究課題の深化と共有を目指すものです。講演者の方に話題を提供して頂き、その話題について参加者全員で意見交換を行います。

「バイオマスカフェ」で皆様のバイオマスへの思いを語り合いませんか?

お知り合いの方をお誘いの上、ご参加をお待ちしております。

※カフェ終了後、別会場で懇親会(会費制)を開催いたします。引き続きご参加頂ける方は、併せてお申込をお願い致します。

           記

日 時:平成29年10月25日(水)16:00~17:15

会 場:北海道大学 工学部材料化学棟311教室(地図参照)

参加費:無料(飲み物含)

対象者:バイオマスに関心をお持ちの方(どなたでもお気軽にご参加下さい)

定 員:30名程度

申込み:下記の申込書をFAXするか、同じ内容を記載して電子メールで事務局へお申込下さい。

締切り:平成29年10月20日(金)

■プログラム

1.講 演(話題提供)

講演者:八村 幸一 氏
(鹿島建設株式会社 環境本部プロジェクト開発グループ グループ長)

演 題:思えばなぜにこんなにもバイオマス
~これまで関わってきたバイオマス関連業務のご紹介~

【講演要旨】八村氏は入社以来、メタン発酵の技術開発から始まり、砂川クリーンプラザや富山の食品廃棄物リサイクル施設、北広島市のバイオマス混合施設など多くのバイオマス関連施設の営業、設計を担当されてきました。また、バイオマス産業都市の制度や食品リサイクル法改正の委員をメタン発酵分野代表の立場として務められました。最近では、鹿追町の家畜ふん尿から水素を製造する実証事業も担当されております。講演者の業務の中心は常にバイオマスであり、その実績のご紹介とともに業務の苦労と経験から炙り出されたメタン発酵市場の課題について講演されます。

2.意見交換 (講演者を囲み参加者全員で意見交換を行います)



NPOバイオマス北海道事務局 行                  
FAX   :011-706-7583            
E-mail: biomass_hokkaido@yahoo.co.jp

ご案内のチラシと地図はこちら
ファックス用申込書もついています

 

第1回バイオマス利活用講座2017 開催報告

 日時:2017年9月1日(金) 13:30~15:30
 演題:「地域におけるバイオマス利活用とその意義」
 講師:佐藤昌宏(NPO理事、北大・助教)
 場所:空知総合振興局庁舎4階講堂 (岩見沢市8条西5丁目)


 2017年9月1日(金)に岩見沢に於いて開催致しました第1回「地域を創るバイオマス利活用講座2017」は、空知総合振興局の皆様をはじめ、6市町村・2団体・その他一般企業などから合計31名様のご参加を頂きました。
 たくさんのご参加を有難うございました。


 共催:北海道環境生活部環境局循環型社会推進課 主幹 北 創 様のご挨拶


 講演:佐藤昌宏氏(NPOバイオマス北海道理事、北海道大学助教)

  講演内容:

   1. バイオマスの定義とその利活用法
   2. なぜバイオマス利活用か
       廃棄物処理の観点
       地球温暖化・エネルギーの観点
   3. バイオマスの利活用状況
   4. バイオマス変換技術と事例
   5. バイオマス利活用事業化

質疑応答